夢 2024-12

このページは夢の記録です。恐怖や不快感を含む表現が混ざることがあります。

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※このページはログです。暗い内容や不快な描写を含む場合があります。

2024/12/30(Mon)

誰か女性の知人のブラの試着の付き添いをしていた.
どうやって洗濯するのかわからないほど豪華で,装飾が美しく,品のあるブラを着けていた.
バストの形もよく見えるし,総合的にそのブラは完璧だった.
少し窮屈なのかもしれないと心配しつつ,私にはわからない感覚なので何も言わなかった.
なぜかバストを少し触ったのだが,これは触るようなものではなく,彫刻のように鑑賞するものではないかと考えた.
その女性は少しも動かず,二人とも何も喋らなかった.
今思えば,美しい無機物がそこにあるときの感覚を覚えていた.


2024/12/28(Sat)

私は小学校か中学校に通う生徒だった.クラスでは社会科見学の準備をしていた.
班分けではそれぞれ3人の班ができた.
私の班には,特別支援学級に通っている自閉症と知的障害のある男子のSがいた.
私は彼とウマがあうので気楽だった.
もうひとりは私が小中学生のころ好きな女子だった.
話す機会ができるので嬉しかった.
くじ引きで,私たちの班は大阪の特別支援学校に行くことになった.
新幹線に乗って移動と指定されていたが,集合場所は自分たちで決める必要があった.
私は,大手町集合がよかったのだが,Sに配慮して東京駅に集まることになった.
Sは列車がとても好きなので,列車に乗っている間ずっと楽しそうにしていた.
私はふたりに自分はASDやLDやADHDがあるので.特別支援学校に行けることが嬉しいと話した.
二人はすんなり私の話を受け入れていたので安心した.
私の好きだった女子は,どこか影がある人になっていた.精神的に参っているようだった.
そして列車でアルコールを摂取する人をみると体調を崩すと話してくれた.
そして結婚して佐々木姓になったと教えてくれた.私は自分たちが大人であることと,その人が婚姻制度を利用したことに驚いた.
その話を聞いて私も自分が結婚して姓が変わったのだと話すことができた.
結婚していることを忘れていたが,話してから気が楽になった.
しかしその女子はこれ以上結婚について話したくなさそうだった.
私は佐々木姓では呼ばなかったし,自身の現在の姓も教えなかった.
今はできるだけ過去の世界に生きるべきだと感じた.
イケている人に結婚は似合わない.その人は何か家庭生活で苦労していそうだった.
他にもたくさんのことを話した.今まで知らなかったこと知ることができて楽しかった.
途中でこれは夢だとうっすらと気づいたが,夢の世界にできるだけ浸るようにした.


2024/12/27(Fri)

数人の素人のチームで,誰かを暗殺に向かった.
暗殺対象にみつかってしまい反撃を受けた.
敵は空間や時間を自由に操って,何度も同じ経験をさせたり,空間を変化させて私たちを弄んでいた.
逃げようにも逃げられず,ひたすら恐怖を味わった.


2024/12/25(Wed)

中学の卒業式があった.
終わった後誰ともしゃべらずにその場から消えるはずだったのだが,
生徒全員は強制的に暴力的な先輩方の取り仕切る工場で無賃労働をしなければならなかった.
どうやらこれが,卒業式のあとのしきたりだと知った.
私は誰の寄せ書きにも書きたくなかったし,自分のものにも書かれたくなかったのだが,
私のものに書きたかった女子が2,3名いたようで友人づてに電話番号を渡された.
友人から冷やかされたのが嫌だった.こうならないように逃げたのに無駄だった.
その女子たちのことを私は知らなかった.クラスメイトの名前を覚えられないので,他クラスなら当然だった.
一方的に知られているのが怖いと思った.
しかししばらくの間,私はパン作りの単純作業に従事しなければならなかった.
私にも気になる女子がいたので最後に一目見ておきたくなって,その人がいる別の部門の工場に向かった.
移動中に,私はさっきの女子の誰かと付き合うこと可能性について考えた.
仮に電話を返して.親密になれるとして,そんなことを私がやるべきだろうか.
私はその人たちのことをきっと嫌いなままだし,私に恋人がいるなんて自分の生き方に合っていないし,不相応だろう.
もう一つの工場は線路沿いの森の中にあった.
そこでは廃品回収で集めた延長コードを修理して,まるで新品のようにして,箱詰めする作業が行われていた.
その説明を,友人?が爆笑しながら私に披露してくれた.
火事が起きる危険のある違法な商品を製造しているのだ.
友人含めて.私の地元は本当に何もかもイカれている.
私がついたときには女子たちは先に解散して,打ち上げに行っていた.
私の好きな女子は,その輪の中心にいるのだから,私に話しかける機会はない.
このまま帰ることにした.


2024/12/24(Tue)

中学のクラスで男子と女子がテキトーに集められて,何らかの雑務をするから車に乗ってついてこいと言われた.
女子も男子も派手なグループで,私は派手な友人たちに巻き込まれる形でそこにいた.
ただ女子のグループには.私の気になる人がいたので,少しでも会話ができたらいいなという下心を持った.
だが車に乗ってついてこいと先生に言われたとき,免許の所持者が男子では私ひとりということがわかった.
友人たちは女子の運転する車に乗ってしまい,取り残されたのは私と暴君Tの2名だった.
私はレンジローバーのようなどでかい四駆を運転するのが不安だったが,前を行く,先生の車と女子・友人の混成グループの車を必死で追いかけた.
暴君Tは私と二人でドライブなのが不満らしく,当たり散らしてきた.
彼はいつも通り,格下と見做した人間には常に命令口調だった.
もっと飛ばせやら,わき道を運転しろやら追い抜けやら,運転のことを細かく指示してきて,私がそれができないと更に不機嫌になっていた.
更には退屈だから何か面白いことを喋れなどの無茶振りというか,私を精神的にいたぶるようなことも言ってきて相変わらずしんどかった. 私は助手席の人間に耐えつつ,400mは前方を行く2台を必死で追いかけ続けた.
エンストを起こさないように必死だったので,隣から更にプレッシャーをかけられるのは余計に苦しかった.
先行していた車が止まったのは古墳の丘だった.
皆はそこに降りて和気藹々としていたが,私だけは車から降りる元気もなく,疲労感と吐き気に耐えていた.


2024/12/22(Sun)

軍人として航空輸送機に乗ってair supply の任務についていた.
味方上空で,物資を投下し終えたところ,押しの強い仲間からこれも投下しろよと
予定にない,かわいくラッピングされたカーゴを落とすように言われた.
私は中身のわからぬカーゴを投下した.無理矢理軍旗違反の共犯者にされたと苦しんだ.
落としたカーゴを見守っていると空中で正体不明のカーゴが空中で炸裂して激しい閃光に包まれた.
後部ハッチを閉めるよりさきに身を守るためにデッキに飛び伏せた.
同時に爆風が襲ってきた.
間違いなく私は熱核爆弾を味方に投下してしまった.身体を防護もしていない以上,相当の被曝をした.
何もかも最悪の事態が起きた.


2024/12/14(Sat)

Tnkくんの悪行を警察にチクって報奨金?を数百万円得たとTnk一派に誤解された私は,Tnkくんに呼び出されて数百万円を数日中に払うように脅されていた.
私はそれは誤解だと何度も説明したがまったく聞き入れられなかった.
怖くて目覚めたが眠る度にTnkくんに呼び出されて脅される悪夢をみた.


2024/12/08(Fri)

父と母とでクルマに乗っていると陸地にいるのにクルマが浸水し始めた.
あっという間に水は座席部分を超えてきて,このままだと溺死するので脱出せねばと焦った.
父のほうを見るともうそこに姿はなく「いなくなってごめん」と書かれたアイスの棒が浮かんでいた.
その時にはもう水は呼吸の余地がないほどクルマの天井近くに達していた.
私と母はギリギリでクルマから逃げ出た.
水が引いたクルマで母とドライブした.
そこは地元の昔の町の姿そっくりなのに屋久島ということになっていた.
樹々は切り倒されていて禿げ山ができていた.
何を思うのか観光客たちがそれをみにきていた. アウシュビッツがただの観光地と化しているのと同様の,悪しきダークツーリズムだなと思った.


2024/12/07(Sat)

ハワイに修学旅行に行ったが,私は破壊工作として米海軍の艦艇を爆破した.
艦艇はすぐに沈没した.
私はブラジルに逃亡した.
米国に対して敵対行為を為したことで,身の危険を感じながらも初めてみる南十字星に感動した.