夢 2025-01

このページは夢の記録です。恐怖や不快感を含む表現が混ざることがあります。

目次 / /

※このページはログです。暗い内容や不快な描写を含む場合があります。

2025/01/29(Wed)

小学校低学年だった.
子供会で近所の小さい公民館に泊まるというイベントに参加していた.
私は好きな女子がそこにいるのでワクワクしていた.
しかし休み明けにある数学の試験の準備が全くできておらず,問題も一問も解けない状態だった.
親からはこの状態なら夜に帰ってきて勉強しなさいと言われていた.
それが嫌で必死に公民館で数学の勉強をしていたが,全く手に負えなかった.
友人に聞くのも恥ずかしく,かと言って他に訊けるのはグレた先輩くらいで話しかけるのも地獄.
何もしないのも地獄だった.


2025/01/25(Sat)

猫を拾ってきて買うことになってしまった.
もう家族が死ぬのが嫌だから買いたくなかったが,他に仕様がなかった.
名前は決めないでいたのだが,勝手に親戚から亡き犬にちなむ名前で呼ばれ始めて困った.
そもそもその名前は私が最近拾った人形につけた名前なのに.
私の望みはすべて通らず物事は進んでいった.


2025/01/05(Sun)

小学校にいた.
小6のクラスメイトたちが一緒にいたが何故か私たちは一年生だった.しかもその学校には別の一年生の学年もあるらしい.
私たちは別の一年生たち校舎に連れて行かれた.
別の一年生たちは私たちよりも先輩という立場のようで,めちゃくちゃガンつけられた.
怖かった.
体育館に移動した後,今年度の学校での文化芸術鑑賞がダイアナクラールとTony Bennetのduoであることを知った.
Tony Bennetなら私が聴くに値すると感じる数少ないジャズボーカルなので嬉しいが,ダイアナクラールはピアノも歌も魅力がない.
美貌が魅力な人がジャズを弾くという意味で,ラウンジジャズとして大衆ウケするだろうが,私は聴きたくないくらい嫌いだ.
奇妙な組み合わせだが,とりあえずTony Bennetを聴けることは嬉しかった.
小6のクラスにはハイソな女子たちがいたのだが,彼女らはダイアナクラールが来ることをとても喜んでいた.
私は親の影響で低学年からオケのCDも自分で聴くようになったし,ジャズは中学年から聴いていたが,ハイソではない.
自分以外にジャズを聴いている人間がいるのには驚いた.同時にハイソな奴らなら当然なのかと思った.
それだけならどうでもいいが,私の好きな女子が喜んでいたのは,悲しい驚きだった.
私の好きな女子は,私が嫌いなミュージカルも好きだ.そこに文化の隔たりを感じていた.
だがうえダイアナクラールが好きというのは,絶望的な隔たりがあるということだ.
この片思いはいつもつらい.