夢 2024-06
このページは夢の記録です。恐怖や不快感を含む表現が混ざることがあります。
※このページはログです。暗い内容や不快な描写を含む場合があります。
2024/06/29(Sat)
自作の自伝映画が完成して何故かそれが小学校で上映された.
ドン引きされるようなプロットの映画なので,このあと糾弾に怯えていた.
しかし担任には,至るところに哲学的な問いが散りばめられていてよくできていると好評だった.
さらに女子たちからも特に悪くないという評判で驚いた.
実際にはあの映画が完成したとして,もしも小学校の同級生たちに見られたなら,
激しく内容を非難され,信じられないほど怒られ,侮蔑され,想像もつかないほど恐ろしい目に遭うはずだ…
2024/06/26(水)
苦力がいるのが当たり前の社会にいた.
私はショッピングセンターにいた.
彼らを憐んでいると,一緒にいた女性が語った.苦力には苦力の幸せがあるので憐れむことは彼らの誇りを蔑むことだと.
私は酷使されて野垂れ死にすることに憧れはするが,私は彼らほど強くない.
すぐに死ぬだろうなと思った.
2024/06/22(木)
南西の方角に隕石が落下していくのがみえた.
ソニックブームによる衝撃波を受けたので脳への後遺症に不安になりつつも,崩壊した街に食糧を集めに向かった.
私は高層マンションに住んでいた.
マンションの下は闇市の様相だった.
2024/06/20(木)
いけすかない雑誌が手元にあった.
表紙には特集が「坂本龍一はなぜ“UTAU”のか?」と載っていた.
こんなタイトルをつけた編集者は滅びればいいと思った.
2024/06/18(火)
前線から休暇で街に戻った.本屋は大嫌いだが気分転換に行ってみた.
とんでもなく現実離れした安全で平和な場所に感じた.
何もかも虚無だった.
兵卒として命を賭けて戦うのも,本屋のような文化施設が存在するのも同じくらいバカらしくなった.
何もしたくなくなった.
戦う気力もなくなった.
虚無に苛まれるなら本屋なんかへ行くべきじゃなかったと後悔した.
2024/06/17(月)
天神で高校生の女子と仲良くなった.
2人でビルの屋上のフットサル場でフットサルをして遊んだ.
既婚者であることを話すタイミングを失っていた.
仲良くなるために相手の下心を利用しているようで申し訳なかった.
既婚者であることを他人に伝えるのがこわい.
*あのフットサル上のビルももうなくなったのだろうか.
2024/06/16(日)
福岡と東京を行き来していた.福岡ではうどんの方がラーメンより人気があると,一緒にいた人に教えた.
しかし次に会ったその人に会うとカレーをたくさん食べたかと訊いてくる.
この人はラーメンよりカレーが人気だと誤って覚えてしまったのだろうか.
意味がわからず混乱してくたびれていたので,曖昧に応えて会話を終わらせた.
2024/06/15(土)
夏休み前の教室.私物を持って帰らねばならないが大量の植物の鉢を学校に持ってきてしまい,とても一度では運べそうにない.
何度も往復して運んで帰るのはきつい.
そもそも荷物なしでも歩いて帰れるだろうかというくらい疲弊している.
学校を休みがちだったので,勉強にも全くついていけてない.
休み明けの試験範囲も知らない.
おそらく0点に近い点数を数学で取るだろうが,それを笑ってくれる友人もいない.
2024/06/14(金)
私は江戸川コナンだった.
殺人現場で警察が到着する前に事件を調べている.
しかしうっかり自分の指紋を拙い箇所につけてしまった.
やらかしたーと思い,こっそり拭き取るか焦りながら迷っていた.
2024/06/11(火)
部活動を休んで家にいる.
友人やら来てほしくない人たちが部屋にきている.
部活にもう数百日も言ってないなぁと思い,顧問や部長たちに罪悪感を持つ.
2024/06/02(日)
地元の最寄り駅の木造駅舎にいた.建替え前の駅舎だ.
改札側のうどん屋は開いているが店員がいない.
どうやらとなりのコンビニのスペースでもうどん屋をやり始めてそちらだと椅子に座ってうどんが食える.
私は全部載せのうどんとかしわおにぎりを注文した.
夜の雨が激しく降っていて,狭いロータリーは迎えの車で混雑していた.
バスがロータリーに入れずに苦労していた.
2024/06/01(土)
高校の同級生たちと尖塔の階段を忙しく登り降りしていた.