夢 2024-08

このページは夢の記録です。恐怖や不快感を含む表現が混ざることがあります。

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※このページはログです。暗い内容や不快な描写を含む場合があります。

2024/08/22(Thu)

復路の航空機のなかで白昼夢をみた.
家に帰ってきて裏口の外に座っていると,***が気づいてしっぽを振りながら此方に向かってくる様子が磨りガラス越しにみえた. そのリズミカルな歩きかたが愉快で嬉しかった.


2024/08/??(?)

セルビアのような地域にいた.
民族浄化の虐殺を隠れて生き延びた.
死体だらけの村で,他の生き残りの若い男女とはしゃいで遊んだ.
3人ともショックでハイになっていた.
遊んで笑っていても気分は暗かった.


2024/08/20(Tue)

どこかにも生きる居場所がなくて彷徨っていた.
私はMちゃんと結婚していて子どもがひとりいた.
しかし私は家族と過ごすのがなぜか息苦しくて田んぼのある田舎でひとりで暮らすようになった.
しばらくして突然妻子2人が私を訪ねてきた. 
2人とは何日か一緒に過ごしたかもしれない.
2人が帰路に着く前に川辺を散歩して,無人駅まで向かった.
途中の駅まで一緒に列車に乗って行くことにしていた.
ガラガラの列車の席で妻子と向かいに離れて座った.
妻子の姿を見たかったのか,距離をとっていたかったのか自分でもわからない. 
列車が止まったとき静かになった車内で会話した.
「一緒に行けなくてごめん」
「ううん,いつも通りになるだけだから大丈夫だよ. 全然気にしないで」
私は2人に全くお金を払えていないし,寂しい思いをさせているが,どうすることもできない.
こうして短い間だけ一緒にいる時間は楽しいが,2人が望むように毎日を一緒に過ごすのはできない. これは自分を守るためなのだが,家族への思いやりに欠けているだろう.
わかっているのだが,どうしようできない.


2024/08/16(Fri)

体調が悪くて高校の授業に出席できず,留年しそうだった.
教員に相談して合理的配慮として数日前に小論文の題材を教えてもらうということになったが,だからと言ってその試験をやり通せる自信もない.
今頑張ってもただ苦しいだけで,結果を出す余裕はとてもない..


2024/08/05(Mon)

ずっと具合が悪かった.
心臓もつらくてメンタルも最悪な状況でどこかの病院の中庭の掃除をして苦しんでいた.
一仕事終えて,同僚の雑談を鬱陶しく感じながら病院の入り口に向かった.
同僚と関わるのは嫌いだ.

入り口に黒の高級車(名前忘れた)が到着して車から降りてきたのは長谷川白紙だった.
誰かと「今回すごくアー写が盛れた」と会話していて,私は不快になった.
(かつてTwitterで実際にそんなことを言っていた)
私は「アー写」「盛れる」なんて言葉遣いが大嫌いで,かつ長谷川白紙の派手な外見や音楽はキツくて苦手だ.
長谷川白紙に遭遇して不快な会話を聞いたこと,そして長谷川白紙についての負の想起をしたことで,私の体調はさらに悪化した.