夢 2022-01

このページは夢の記録です。恐怖や不快感を含む表現が混ざることがあります。

目次 /

※このページはログです。暗い内容や不快な描写を含む場合があります。

2022/01/31 (月)

列車内で某部活の後輩男子から相談を受ける.「〇〇先輩にお前は向いてないから半年で退部しろと言われました」
自分でどうするか決めろよと思いながらも,後輩から丁寧かつ事務的に話をきく.
周りの乗客たちがブラジルでクーデターが起きたと噂している.こいつのことよりもブラジルの方がよほど大切なので,話に加わりたいが我慢する
後輩の話がようやく終わった.無内容でうんざりだった.だが表情にはださずに,〇〇先輩と私の間で話をして結果を約束する.
後輩は誰かに相談できて嬉しかったのか笑顔になっている.
私は彼のお人好し具合にイラつきながら,自分が愛情を持って接することのできる人間の少なさを改めて実感した.

ミュージシャンとしてステージに立っている.これから10名弱でのライブパフォーマンスだ.
私はギターとスネアドラムを担当する.即興演奏なので,それらしく演奏すればいい.堂々としていることだけが重要だ
客には,某団体のお人好し人間たちがいる.
あいつらは客として,ステージ上からインチキのパフォーマンスでばかにされていることに気づきもしないだろう.
加虐心が満たされると同時に,彼らのおめでたさに哀れみを覚える.

更衣室で着替えていると中学の陸上部の部長から黒色の上着を持っていたら貸して欲しいと頼まれた.
黒色の服装でないと見栄えが良くないのだという.相変わらずナルシストだ.
私は部長に親切にする機会ができたことを喜んで,リュックのからダウンジャケットを取り出そうとする
しかし見つからない.そういえば昨日別の人間に貸したことを思い出した.
もう少しすればその人がダウンジャケットを返しに来るだろう.もう少し待っていてくれと部長に伝えた

二度寝にて

実家にて,祖父が孤児の男の子を世話している.男の子は激しく暴れ回るため,家の中は荒れ果てて,祖父は心労で弱っていた.
私は部活に行くことを断念して,祖父の代わりに男の子の世話をすることに決めた.
家の中にはメダカの水槽があった.水槽ではメダカの胚が突然発生して,徐々に成体のメダカが出来上がっていく.
胚から育っていく数百のメダカが水の中を浮遊していた.
祖父と男の子はメダカの解剖をするそうなので,その間に私はシャワーを浴びる.だが男の子が押しかけてきて更衣室の鍵を壊してしまう
祖父は怒りもせず,呆れていた.風呂場の窓についている鉄格子も男の子の怪力で壊されてしまっていた.
祖父はメダカの解剖を諦めて,別の実験を男の子に見せることにした.
タマムシの脚をちぎって水に浮かべると,タマムシの羽の隙間から極小の大量の寄生虫が出てきて水に浮くというのだ.
祖父は実験のためにタマムシの脚をちぎり始めるが,ひとりでこんな作業には耐えられないから手伝ってくれと男の子に声をかけていた
男の子の故郷は,アフリカ大陸のどこからしい.時々親戚からクレヨンや絵の具などが一色だけ送られてくる.
その子の故郷では高価なので一色ずつしか購入できないらしい.だが男の子は,少しも喜びもせずいらないと電話をして,親戚たちを怒らせている

アマゾンの大きな河川の岸部で,船の貨物の積み下ろしが行われている.すると岸辺に日本の何とかレンジャーが突然現れた.
私は船に隠れて様子をみていると,何とかレンジャーは突然作業員たちを殺し始めた.逃げ惑うがレンジャーはひとりも逃さない.
なぶり殺しを楽しんでいるようだ.レッドは人間の頭を串刺しにして楽しんでいる.これが日本のレンジャーの実態らしい.
ピンクとブラックはいない.おそらくポリコレを理由になくなったのだろう
レンジャーたちは殺戮をおえると,私が隠れている船に乗り込んできて,運転し始めた.
私は見つからないように,船尾に隠れる.
彼らは船を走らせると寛ぎながら談笑している.
レッドは私が隠れていることに気づいていたらしい.殺さずに放っておけと命令するのが聞こえた

海岸まで自転車を漕いでいる.ママチャリに,男を3人乗せているのでペダルが重くて進まない.
イエスの受難を考えながら,海岸まで自転車を漕ぎ続けた.
海岸には女子校が立っていた.門の前で自転車を降りると,なんと乗っていたのが10人程度まで増えていたことに気づいた
その場に座り込んでくつろいでいると,ソフト部の女子高生が出てきて学校周囲での自撮りは禁止だと叫んで警告してきた
自撮りしてません!と叫んで返事した.
女子高生が恐ろしかったので,私が載せてきた男たちは帰リたくなったらしい.
私がサドルを跨いで待っていると,なんと彼ら全員が自転車を漕いで私を追い抜いていった
ここまで自転車を持ってきていたらしい.どうやって10人分の自転車を運んでこれたのか検討もつかなかった


2022/01/30 (日)

ほとんど覚えていない.
最後にセックスのしたのはいつかと知人女性から詰問された.

大学図書館のような場所にいる.二階からニュース番組の生中継をおこなっているので,カメラに映らぬよう身動きが取れない
私はMと図書館にきていたが,中継のせいで逸れてしまった.Mが1階にいるのが見えるが,降りていくことができない.
最初のニュースでは,空気中のウイルス濃度を,サーモグラフィーのように可視化する技術が紹介されていた.
周囲から驚きと称賛の声が上がる. 馬鹿げていると私は思った.
実際にスタジオの周りでその技術を使おうとするが,映像がうまく繋がらない.画面(私の視界)がホワイトアウトした


2022/01/29 (土)

学校のプールのなかで目が覚めた.プールの授業中に眠ってしまってそのままひとりだけ取り残されていた.
運よく死なずに済んだが,傾眠が酷くて学校での生活が困難だ.学校に来ることはもう嫌だ.
更衣室をでるとクラスメイトがこちらに向かってきた. どうやら前回のプールの授業から今までプールのなかで眠り続けていたようだ.何日間だろうか.

学校の教室にいる.受験シーズンで,周囲の人間たちは高校や大学を受験するようだ.私は身体がだるくてうつ伏せている.
私は既に高校を卒業していて,さらに大学も卒業して再入学までしている状況なので,受験勉強をする必要もない.
周囲の友人たちに自分はここにいるのは体力と時間の無駄だと思うと愚痴った.
前の座席に座っているのは,美人の某Iだ.会話できることを楽しく思うが,学校に来なくなれば会うこともなくなることを残念に思う
左隣の某Kが,話に入ってきて受験シーズンに士気の低い人間がいるのは周囲の迷惑になると忠告してきた.
そうだとすれば私は自分のためだけではなく,友人たちのためにもここにいるべきではない.
Kの全く嫌味のない態度での忠告に感謝して,教室の荷物を詰め始める.講義中であるがさっさとずらかろう.
教室を出ていく前に,教員にはこれからは自宅で療養しながら好きなことをして過ごすと告げた.
癖で上履きを下駄箱に戻してしまったが,もう学校に入ることはないから持って帰って処分することにした


2022/01/28 (金)

地下鉄の博多駅で人間がゾンビ化するパンデミックに遭遇している.噛まれると感染して,5分程度で発症するようだ.
集団パニックが起きていて,改札は詰まってしまった.周囲を人に囲まれていて避難どころか身動きも取れない.
中には線路に降りる人たちもいた.レール沿いに移動して逃げる考えなのだろうか.
しかし列車は線路の人びとにお構いなくホームに侵入してきた.線路上で多くの人々が跳ね飛ばされて死んだ.
人間が減ってくるとようやく身動きする余裕ができた.列車の周りはゾンビだらけだから改札を目指すしかない
停止した下りエレベーターを駆け上がる途中,上りエレベーターでは高校の友人のYがゾンビに襲われていた.もう噛み跡がついているので助かるまい.
ゾンビはやたらと力が強いようだ.Yはゾンビともみくちゃになりながら抵抗している.
彼の体格だからこそ闘えるのだろう.Yは英雄として死ぬだろが,私からすればそんな死に方に価値はない.残念だ
地下鉄構内を抜け出してケーブルカーに乗り込んだ.千早まで移動できるらしい.千早からなら実家まで少しは近くなる.
千早が近づいてきた.見下ろす街に人気はない.ゾンビもいないのだろうか.
実家の近所の友人Sもケーブルカーに乗っている.彼も実家に向かっているのだという.人と話せたことで少しの安心を得た.
人々は駅から荒々しく移動して私は友人とは逸れてしまった.残っているのは私だけだ.
千早はいつの間にか荒野になっていて,乾いた風が吹いている.西部劇の舞台そのままだ.
駅前の通りを進むと家の前に娼婦が立っている.驚いたことに古い知り合いのNだ.
知人として助けてくれるかもしれないという希望を持って話しかけた.
Nは鉄道駅まで道案内を快く引き受けてくれた.2人で歩き始めた.
少しも進まないうちに,通りのそばの暗い小屋の窓辺から,男がNに声を掛けた.男の風貌や2人のやりとりからしてポン引きだろう.
仕事をしろと言われているのだろうか.鉄道駅にたどり着けるか不安になった.
ポン引きは腕に注射をしていた.覚醒剤だろう.Nは私に待つように言って男のそばで話し始めた.
Nは男の使った注射器を受け取ると,少し離れた別の建屋に入っていった
ランプがついていても薄暗い.かろうじて見えるのはNが覚醒剤を打とうとする様子だけだ.
私は慌ててせめて注射針を変えるべきだ大声を出したが,窓辺の男とNは呆れて笑って聞くきもない.
説教くさいことを言った自分が恥ずかしくなった.
そのとき,ポン引きの頭の上を何かが掠め飛んで小屋に飛び込んだ.小屋は大きく爆発した.
爆発の衝撃波で私は舞い上がるように吹っ飛び,地面に強く叩きつけられた.
大破した小屋が激しく炎上しているのがみえる.ポン引きがいたあたりは肉片が勢いよく散らばっていた.
砂煙の合間からNが見えた.蹲っていて動かない.怯えているのか怪我をしているのか,とにかく助けにいかねば
しかし私は首すら身体が動かせない.Nに逃げろと言いたいが声も出なかった.耳は聞こえなくなっていて周囲の状況もよくわからない.
自分に怪我があるかすら不明だった.
ショックによる麻痺から身体が回復するまでは,このまま倒れているしかなさそうだ.
街のなかから男たちが慌ただしく集まってきた.先ほどNがいた小屋に入ってはライフルを取って出ていく.そこは武器庫のようだ.
そして爆破されたのが麻薬の貯蔵庫だったことがわかった.
だとしたら集まってきた男たちは麻薬カルテルの一員だろうか.私はふたつのカルテルの間の抗争に巻き込まれたらしい.
聴覚が戻ってきて発砲音が聞こえてきた.激しい銃撃戦だ.砂煙の合間がら街のバリケードがあることがわかった.バリの隙間からは攻撃してきた男たちが見えた.
そのうちのひとりがRPGを発射した.弾頭が武器庫の入り口に吸い込まれると,火薬への引火が起きて激しい爆発が起きた.
コンクリートの武器庫と一緒に数十人が消し飛んだだろう.
2m以上はある巨体の男がやってきてNの救護を始めた.大男はNは壁際に運んだ.私はようやく立ち上がってNの側に移動した.
Nの様子は変わらないが.痛がっている様子はない怪我はなさそうに見える.だがコミュニケーションはできそうにない.
銃撃は止んでいた.奇襲を受けたカルテルの戦闘員が壊滅したからだろう.
外の男たちは街に張り巡らされたバリや門を破ろうと,体当たりを繰り返している.
すぐ側の門は数分も保ちそうにない.
大男は竹の熊手を持って壁際のNを庇うように立っている.竹の熊手なんかで戦うつもりだろうか.
私にはみたところ傷はないが,口や鼻からぼとぼとと鈍い出血が止まらない.どこかの動脈が切れているようだ.
衝撃波で内臓を負傷をしたのだろう.痛みはないが,身体の内部の損傷は死への恐怖を掻き立てた.
私はただでさえ非力な上に負傷している.奴らとは戦っても話にならないだろう.
今さら門をも抑えてたとしても焼け石に水だ.
ライフルがあれば身を守るために少しは役立つかもしれない.
死んだ戦闘員たちから拝借しよう,と決意した.だがその矢先,門が破られ,荒めく男だちがなだれ込んだ.
このままでは殺されてしまう.だがもうなす術もなさそうだ.

ようやく実家に辿り着いた.雪が30cm以上は降り積もっている.
私はここまで這いつくばって移動してきた.ゾンビよりも人に見つかる方が恐ろしいからだ
実家の玄関をそっと開ける.鍵を開けるときに音がしたので,誰かに聞かれたかもしれない.
家族は生きてはいないだろうが,ゾンビや危険な人間が住んでいるかもしれない.
いつでも逃げられる姿勢で玄関を一歩少し進む.薄暗い影の中から何かの視線に気づいて身体が凍りついた.
眼球が異常に肥大した老婆が私を見てニヤついている.祖母の成れの果てだ.皮膚は腐って紫のような色をしている.
もしかすると私のことがわかっていて,喜んでいるのだろうか.
サイレンサー付きのコルトガバメントで祖母の頭部を照準を合わせた.すると奥の部屋から痩せ細って女が走ってきた.
咄嗟に発砲したが運よく頭部に着弾したようだ.頭から血を流して動かなくなった.間違いなくゾンビだ.
もう一度,祖母に銃を向けるが,今の出来事で興奮したのか,うめき声を出しながら,その場を跳ね回って狙いが定まらない.
いつ飛び掛かってきてもおかしくない.恐怖とアドレナリンによる興奮を感じる.
そのとき,無力化したはずの痩せたゾンビが,祖母に殴りかかった.致命傷を負っても激しく動き回る.
この痩せたゾンビ,どうやら私の母だったようだ.ほとんど皮膚も腐り髪も抜け落ちていて,ほとんど面影は残っていない.
それでもこのゾンビには母の意識が少しでも残っていて私を守ろうとしているのだろうか.
祖母ゾンビは反撃によって母ゾンビはとどめを刺されたが,祖母ゾンビは興奮したまま執拗に攻撃を続けている.
交互に死体を殴りづづけている分,動きのパターンが読みやすくなった.私は祖母ゾンビの頭部を狙い撃った.
これで終わりだろうか.玄関からさらに身を乗り出した.折り重なった二つの死体の前に,飼い犬が尻尾を振ってこっちをみている.
いつからいたのだろうか.そもそもここでどうやって生きてきたのだろうか.
目が黒々と怪しく輝いて不気味だが,笑顔で尻尾を振っている.機嫌が良いようだ.これでもゾンビだろうか.
害はないかもしれない.
飼い犬に近づこうと玄関を上がったところで,地鳴りで家が震え始めた.無限軌道の音がする.戦車が近づいてきているようだ
犬を危険に晒すわけにはいかない.すぐに外から玄関の鍵を締め,近くの遮蔽物に隠れた.
やってきたのはソ連の戦車部隊だ.随伴歩兵はすべて少女兵だった.ソ連軍の制服を着ている.オタクっぽい悪趣味だ.
道路に面している場所は随伴歩兵が索敵をするだろう.ここは危険だ.匍匐で実家の裏へと進む.
裏にでたところで,4man cellで少女兵が索敵しているのが目に入った.こちらに向かってくる.
私は雪上迷彩で目立たないとはいえ,このままでは見つかる.
ギリギリまで少女兵を引きつけて,コルガバで素早く後ろの2人を射殺.手前の2人に銃を向けるが,相手もライフルを構えてきた.
ヤケクソになって少女兵に突進して棍棒でライフルを叩き落とす,暴発して銃弾が雪に穴を開けた.
襲われた少女兵は怯んで動きが止まっている.棍棒を横降りして側面から頭蓋骨を砕いた.
最後の少女兵は同士討ちを避けて発砲せずに,詰め寄ってきていたが,雪の中で躓いてしまった.
私はすぐにこの少女兵も棍棒で撲殺した.
運が味方をして生き残ることができた.相手が6歳ほどの少女でなければ私の体格では殺せなかっただろう.
一息つきたいところだが,発砲音を聞いた部隊は警戒態勢に入った.速やかに離れなければ危険だ.

戦車部隊に随伴する少女兵たちは,雪に脚を取られて機動が低い.おかげで少女兵たちを引き離すことができた.
私は大宮殿に辿り着いた.ここまで私をつけてきたのは体力がありそうな中年の部隊長だけだった,あの部隊唯一の男性だ.
宮殿の中で追いかけられているうちに,彼が丸腰であることに気づいた
宮殿は迷路のようだ.広間と扉だらけで,延々と外に辿り着けない.
私はいつでも部隊長を射殺できるが,ここからの抜け道を探すために協力してもらうことにした.
だが,いつまでも出口は見つからなかった.
私は奥の手を取ることにした.これはゲームで,ゲームはリセットできるのだ.
私の様子から部隊長は考えに気づいたようだ.リセットに激しく反対してきた.
広間の扉のひとつが神々しく輝き始めたので,興奮した部隊長を射殺して扉を抜けた.
気がつくと実家の裏にいた.少女兵4人がこちらに向かってくる.
失敗だった.このセーブポイントからでは先ほどより良い結果が出せるとは限らずリスクも大きい.
再び4人を殺したが,銃声で気づかれてしまう.部隊長に追いかけられて宮殿に迷い込んだ.
同じことを繰り返してしまった.とはいえこれでも強運の結果だ.
次リセットしても生き残れる確証はない.どうすればいいのだろうか.途方に暮れた.

夜中に叔父にドライブに連れて行ってくれと頼んだ.後部座席には某O乗っていた.
ドライブコースは,夢のなかでよく出てくる実在しない国道だ.夜のドライブは気持ちがいい
某Oにはかつて好意を寄せられていたのだが,人前でひどい振り方をしてしまった
私の未熟な社交性が周囲の好奇心に反発したゆえの出来事だったのだが,今でも申し訳ないと思っている.
何か償いのきっかけになることを引き出したくて喋りかけたいのだが,強い眠気に襲われて何もできなくなった.
ドライブを終えて親戚の家に帰ったのは明け方だった.私は眠気で酩酊しているような状態だ.
それでも強い義務感から何とかシャワーを浴びて眠りについた.
Oはどこかに消えていた.


2022/01/27 (木)

修学旅行にきている.体調が悪くて誰ともコミュニケーションが取れないので部屋に引き篭もって布団に入る.
同室の元気な男子を訪ねて女子たち部屋に入ってきた.女子の一人が私の布団に入って揶揄ってくる.具合が悪くて何も喋れない.動けない.
揶揄い甲斐がないと呆れた女子は布団から出て,周りで仲間たちとはしゃいでいる.私は気を失う.
今度は別の女子が布団に入ってきた.目が合うが何も喋れない.体調がとても悪いので助けてほしいが苦しくて声が出ない.
その女子が布団から出ていくと部屋でひとりになった.

福大のオケの友人である女子3人組が実家に泊まりにきていた.しかし体調が悪くてうまくコミュニケーションが取れない.
友人たちが楽しくないのではないかと焦るとますます会話に参加できなくなる.そのうち彼女らが何を話しているのかさっぱりわからなくなってしまった.
朝ごはんを食べおわると,食器は友人たちがすぐに台所に運んでいってしまった.本来は私がやるべきなのに気が利かない自分を恥じながら台所へ急ぐ.
既に友人の一人が皿洗いを始めていたので,自分の家の皿洗いのルールはややこしいからと適当な嘘をついて皿洗いを交代する.
友人たちは私の部屋で『鬼滅の刃』や『呪術廻戦』のアニメを見始めた.そんなアニメをみて何が楽しいのだろうかと気になってきた.
一方で私の皿洗いはいつまでも終わらない.要領が悪すぎるのだ.
こんなことなら洗ってもらったほうがみっともない思いをしなくて済んだだろうか.自分がますます情けなくなった.

学校の教室にいた.クラスメイトの大半のことを私は知らない.
掃除の時間に後ろの席の男子2人が揉め始めた.掃除のやり方で揉めて一方が拗ねて教室を出ていった.
私はもうひとりを探しにいって双方の言い分をきいて仲裁した.緊張する出来事だった.
教室に戻ると誰もまともに掃除をしていない.箒がないので雑巾で床を乾拭きしてさっさと掃除を終わらせた.
周囲の人間が帰りの準備をしていたので,私も同じように行動する.私の棚の中は洗濯物で溢れていて,隣の人のスペースを侵害していた.
隣の人は,昨晩泊りにきた友人だ.よくこんなダラシのない人間と仲良くしてくれたものだ.洗濯物を鞄に詰め込んで片付ける.
ふと自分の服装を見ると下半身が裸だ.服を着てくることをうっかり忘れていた.ますます自分に呆れた.
Tシャツのサイズが大きいおかげでワンピース状態になっていることがせめての救いだ.
座席に戻ると,授業が始まろうとしていた.もう帰れるという期待は外れていた.
私以外は全員着席済みで,私だけが遅刻している.いつもこんな感じだった気がした.鈍臭い自分を恥じた
プリントが前の席から回ってきて私の机で止まっていた.ソナチネについての記述が載っている.
どうやら音楽の授業のようだ.北野武作品の『ソナチネ』はどのあたりがソナチネかという問題提起もしてあった.私でも楽しめそうな授業のようだ.
ようやくプリントを後ろに回すと,そこには小中の同級生のJが座っていた.
Jはヤンチャな奴らの兄貴分だが,気弱な私にもとても優しい.普段から可愛がって貰っている.Jがいるならようやく安心して教室で過ごせそうだ.
後ろの机と私の机の間隔が狭かったので,Jの机に椅子をぶつけて狭さをアピールした.
こういう甘えた悪戯が赦されることに満足している.自分が笑顔になっていることに気づいた.

昼寝にて
コロッセオの中心で会議の生放送が行われていた.観客が詰めかけているが,料理を食べながら歓談していてもはや誰も会議に注意していない.
私はカメラに映らないように布を被って這いつくばり進行を見守っていた.カメラの後ろには櫓が組んであって,そこで収録を待つ芸能人が待機している.
今日コロッセオが満員なのは,芸能人たちがInstagramでコロッセオを紹介したからだ.私は芸能人とのツーショット目当てに詰めかける人々が,カメラに映らないよう流れを押し返した.
ところが布を出ようとすると自分が下半身が裸であることに気づく.このままでは布に隠れているしかない.
だが櫓にいた顔見知りの芸能人が挨拶をしようと野次馬を連れてこちらに寄ってきた.どうすればいいのだろうか

コロッセオでの会議は無事に終わった.私は出演者の女性をどこかに連れていかねばならないが,悪漢が襲ってくるので一緒に建物の中を逃げ惑う.
狭い通路を走っていると石造りの塔の側を通った.塔のベランダでは黒柳徹子がいて,下まで声が響いてくる.どうやら徹子の部屋の撮影が行われているようだ.
ゲストの年配の女性の顔はハッキリとみえない.森光子か中村玉緒のような顔立ちだ.芸能界で苦労を徹子が労うと啜り泣き始めた.
通路を曲がって声が聞こえなくなる直前,収録に備えてゲストの著作を全て読んだという徹子の声が聞こえた.
通路の先には広場があって,アテナイの神殿のような建物がふたつあった.至る所で火が炊かれ,ふたつの建物の間には小川が流れている.しかしどうやらただの飲み屋のようだ.
神殿の前の舞台では,インドネシアの煌びやかな衣装をきた女性たちが,シタールのような楽器で中華風の音楽を弾いている.
すると男の子がやってきて奏者を揶揄った.どうやら人種差別的なことを言っているようだ.奏者が怒って喧嘩が起きた.
騒動に紛れて先ほどの悪漢が襲ってくる.投げつけられた拳ほどの石が出演者だった女性の頭部に当たった.
「血が流れている!」と声を出したら,自分の声で目覚めた.


2022/01/26 (水)

原っぱの中にある廃墟の一軒家にいた.雨漏りが激しいのでバケツを置いて床が濡れないようにしているがあちこちから水が落ちてきてキリがない.
部屋の散策を始めると引き出しや棚の中に刃物やテープ,リボルバーや自動拳銃やそれらの弾薬が散らばっているので,自衛のためにそれらを集めた. 刃物は短い棒の先にテープでくくりつけ持ち手を作った.弾薬はリボルバー用が6発,自動拳銃用が4発あった.リボルバーは弾丸がどんぐりであることに装身してから気づいた.
準備が終わるとウザ絡みしてくる男子生徒が3人現れたので,脚を狙い撃って動きを止めてから始末することにした.
自動拳銃にはサイレンサーがついていたので,周囲に銃声を聞かれること警戒してその銃から使うことにした.コツを掴むまでに数発無駄にしたのでトドメは刃物で頸動脈を切って節約.
同じ要領でふたり目も脚を撃って動きを止めたが,頸動脈を切ろうとしたところ他の学生がウザ絡みしてきて鬱陶しい.
仕方ないので羽交い締めしたままふたり目の頭を撃った.大量の血飛沫が顔にかかって不愉快だ.自動拳銃の弾が尽きたので,リボルバーに持ち替える.
どんぐりで3人目の脚を撃って,そのまま胴体を撃つと彼は数メートル吹っ飛んで倒れた.どんぐりの威力恐るべし.
これで家は片付いた.どうやら家の中は教室だったらしい.最前列の椅子に座るとテレビ番組の収録が始まった.

私は学校の教室でテレビのバラエティ番組の収録に出演者として参加している.番組の内容は,番組企画で整形した女性たちが騎手たちとお見合いするというもの.
私はワイプ芸などを期待されているようだが,うつ状態なので何も面白くない.全く無反応・無表情でいるとプロデューサーが収録を中断して出演者全員へのお説教が始まった.
プロデューサー曰く,騎手たちがボケた面白いことを言うので,私はそれに対してまともなことを言えばいいらしい.さらに5分に一度は発言しないと撮れ高が稼げないらしい.プレッシャーをかけてきた.
とはいえ相変わらず私はちっともやる気が出ない.女性歌手が出てきてR&Bぽい日本語曲を歌う.まずまずの編曲.しかしモニターに映る自分は直立不動で真顔のままだ.
その後VTRで島田紳助が出てきて,ロールパンの中に舌を突っ込んで先ほどの曲を歌って笑いをとろうとする.ボディーパーカッションも取り入れてチンチクリンだ.
全く面白くないどころか,気持ち悪くて見ていられなかった.