日記 2024-12
このページは日記の記録です。内容が暗めになることがあります。
※このページはログです。暗い内容や不快な描写を含む場合があります。
2024/12/31(Tue)
夜更かししたせいで9時前まで起きられなかった.
6時以降の浅い睡眠の間に,噛み締めで体が痛くなっていた.
ぴぴから出かけようと言われたが,出かけたくとも動悸,痛み,不安で憂鬱になる.
しかし公園を少しみて,コメダに行って産経新聞を読んだ.
帰宅時に情緒不安定だったが,ランニングで持ち直した.
亡き犬の癖や楽しそうな様子が映像として急に思い出せるようになった.
フラッシュバックとして甦る.
書き留めておいて母が読めるようにしたい.
幸せなフラッシュバックが起きたことはありがたい.
そんなのは初めてだ,
いつも起こるフラッシュバックは映像と激しい苦痛の感情を呼び起こす.
いつからこれほど一時間に何度もフラッシュバックが起こるようになっただろうか.
ここ数年で失った人間関係のうち,他人に話すことが憚られるような不様な出来事が,フラッシュバックの内容に多い.
他人に話せないことというのがポイントだろう.なぜ話すのが憚られるのかといえば
ASDの要素が絡んでいて動悸や考えが理解されにくく,また社会常識に反していることを行なったからだ.
よくかんさんを先週から再開しているがログをつけていない.
2024/12/30(Mon)
早朝の散歩をしなかった.
それだけで調子が狂う.
この半年ほど,朝ごはんの準備を自力でできない,
皿にヨーグルトや白飯をよそうことがあまりにも億劫だ,
自力でできさえすれば,もっと早くに散歩に行ったり,ロキソニンを飲むことができるのだが.
今は痛みを和らげたり誤魔化すために,起床後に筋トレをしていることが多い,
それと,朝の薬(ツートラムやリリカやランドセン)が効くまでは痛みで何もやりたくない.
そもそも起きてすぐに薬を飲むことが出来ない.薬を飲むための元気がない.
立ち上がれないし,意識が朦朧としていて余程の強い意志がなければ起床できない,
起床だけで疲れてしまう.
昼はLUNA SEAのlive 映像を横目で観ながら,読書ログの整理をしていた.
夕方に出かけた.
日没後になってやと外に出た.
そういえば数週間前に友人が泊まりに来ていたので,何ヶ月も人に会っていないというのは間違いだ.
あまりに元気がなかった頃なので当時の記憶が曖昧になっていて思い出せていなかった.
2024/12/29(Sun)
早朝に散歩.
この日は寒かったので霜が綺麗だった.
水路の水は凍結していた.
帰りに嫌なことがあったのでストラトでレコーディングに没頭した.
6弦が使えす,ピックアップの切り替えは一部しか使えない.
おそらくその他にも故障多数だがきちんとストラトの気持ちのいい鳴りがあった,
妻の友人が来た.
さらにアトリエの人がアンプやセミアンプなどのオーディオ機器を持ってきてくれた.
数ヶ月ぶりに人に会ったので疲れてしまった.
Air plane crashed in North Korea. Over 150 people are dead.
2024/12/28(Sat)
朝になかなか起きられない.
朝食の時間が勿体ないので,ほとんど食べずにぴぴと公園に行った.
光線と霜が美しかった.
昼はいつものイタリアン.クリスマスメニューをまだやっていたのでそれを食べた.
今年の日記と読書ログの更新が4月と3月で滞っている.
今後のためにも作業を終わらせたいが,なかなか終わらなくて先が見えない.
夢日記だけは更新が追いついている.
夕方になるといつも思うのは「苦しい1日がようやく終わって,また苦しい1日が訪れる」ということ.
痛みに疲れて絶望して少し眠った.
鬱で痛いのか,痛いから鬱なのかと言われたら,両方だろう.
2024/12/27(Fri)
ひさびさにB&Wフィルムを撮った.
AE1でカラーフィルムはを撮ると露光が長すぎて,鮮やかになりすぎる.
絞りを調整する実験をしたが,まだ現像していないので結果はわからない.
CineStillシリーズの50Dと400Dだけは問題なかった.
特に50Dは三脚を立ててじっくり撮るので,時間を記録するという感覚が楽しい.
低感度のB&Wでいいのがあれば嬉しいが,探して現像して整理するということを考えるとやる気が失せる.
馴染みのカラスたちにもそれぞれ性格があって,カメラ好きのカラスも1匹いる.
以前はカメラを向けるだけで飛んでいっていたが,いまはいいポーズを撮ってくれる.
ただし看板の上がお気に入りなので,文字を映り込ませないようにする工夫がいる.
そのテリトリーに住む他の2羽のカラスたちは,昔とは違い,カメラや私を無視してくれるようになった.
私とそこのカラスたちだけで成り立つ信頼関係を,お互いに作りあげた.
あの場所のカラスたち,ありがとう.
鍼に行ったあと神木隆之介主演のゴジラをみて不満を持った.
俳優たちのキャラクターの性格の作り込みが浅すぎて,そのせいで演技も安っぽかった.
俳優の演技が大仰になるのは,俳優のせいではないだろう.
国会議事堂前から中戦車がゴジラに向けてfireしたが,砲塔の動きが滑らかすぎて気になった.
あれ描写としておかしいんじゃないか???
最後の作戦もお粗末だったので,失敗していて欲しかった.
シリアスな映画に見せかけた,アクション映画だったと理解しておくか.
IMDBで1点か2点をつけておく.
あれって過去に自分が点数つけたリストどこでみるのかねぇ.
よくわからぬ.
鍼灸に行ったあと,脇腹の筋が非常に痛い.
大胸筋や僧帽筋に引っ張られて起こる痛みだろう.
どうしようもなくて映画を見てから眠ってみたが,アラーム三つを無視して18時まで眠り続けていた.
最悪な気分になった.昼夜逆転が起こるのは苦しい.
夜眠れないのも苦しい.
夕食をとって,ロキソニンを呑んだ.あまりにも陰鬱なので抗不安薬も一緒に.
痛みが取れてくるにしたがって,昨日から続く激しい陰鬱も和らいできた.
ぴぴが買ってきてくれたかぼすソーダも役立った
2024/12/26(Thu)
噛み締めがひどくて激しい痛みが肩や首や顔面にある.
こんなに悪いのは初めてかもしれない.
今週は一度も公園に行っていないので,公園に行くのが怖くなりそうだ.
OUJのweb講義のテストとレポートを終えた.非常にしんどかった.
体が痛いが久々に走った.
痛みのせいなのか一日中激しく陰鬱な思考と言動だった.
2024/12/25(Wed)
今まで見る決心がつかなかった坂本龍一の最期の日々のドキュメンタリー番組を観た.
まず朝に半分.帰宅してから半分.
坂本の日記はとてもダウナーだった.
私の日記に非常によく似ている.
死期が近い人間特有の痩せ方と肌の黒ずみかたをしている坂本龍一を観るだけでもつらかった.
祖父が弱っていく姿にそのままだった.
いや,祖父以外にもあの頃みた,死にゆく前の姿の人たちのことが胸をよぎる.
つらい中で,免疫力だとか筋力だとかで,何のために少しでも余命を伸ばすのかと自問自答する姿は私そのものだった.
よくわからないが何度も涙しながら番組を観た.
高橋幸宏も死んで,坂本龍一も死んだ.
まだ受け入れられない.
坂本については,特に世話になった.一度も会ったことはないのに教えは受けていたから身近に感じていた.
坂本が死を番組で再度経験して,私はまた家族を喪ったような気になった.
祖父,犬,坂本の3人を今年一度に失ったとすら思うほど,悲しい.
坂本が言っていた.弱っているときには音楽ではなく音しか聴きたくないと.
私もそうだ.音だけしか用意できない.
展覧会のための曲は音だけでいいはずだ.
その後の演奏会と録音でも,音だけを用意しよう.
Requiemとして用意しよう.
いや,無理だ.キツくて何もできない.
坂本龍一の展覧会は予想していた通りものすごくつまらなかった.
これは坂本の生前から用意されていたものなので決して追悼展ではない.
殆どのブースを除くだけで次に進んだ.
まず私には坂本のインスタレーションは非常にレベルの低いものに見える.
独創性はなく,いくつかの作品はタルコフスキーの映像世界を具現化したいというだけのものに見える.
それならば最初からタルコフスキーの映像を観ている方が楽しい.
努力の方向性を間違えているのではないだろうか.
次に坂本の作品は展示の場所を借りて,電力やモノの移動でエネルギーを浪費するガラクタを作っただけではないか.
これは他のアート作品にも言えることだ.アートは基本的にゴミを作っている.
しかし中でもインスタレーションは規模が大きい分,ゴミの体積も大きくなる.
アート業界はそのことについて勝手に考えてほしい.
だが坂本についていえば,あれだけ電力の使用や温室効果ガスの発生や環境保全に昔から気を配っていながら,
どうして今になってこんなどうしようもない電気の巨大ガラクタを作ってしまったのか.
坂本の思想や行為と,坂本の作るインスタレーションの間に整合性が取れないので戸惑っている.
2024/12/24(Tue)
前日の疲れが酷く朝の散歩を断念した.
鍼灸の間はほどんど眠っていたので,大事な場所への鍼の注文を忘れてしまっていた.
次回からはないようにカルテに書いてもらった.
とはいえ鍼灸はよく効いている.
帰宅後もまた眠っていて,宅配便がきたときに対応で,一時的に起きて,ロキソニンを飲んだ.
しかしまた眠り,今度起きると日没後だった.
ギター系の雑誌やyoutubeのおかげで今までわからなかったことがわかるようになってきた.
練習に取り組む熱量を上げるためにももっとギターの勉強をした方がいい.
2024/12/23(Mon)
乃木坂の病院に通院して何時間も待って疲労困憊.
東京には人間が多すぎる.
Spotifyの番組での宇多田特集を朝から聴いていた.
宇多田も復帰後は大人になって,30代40代向けの曲を書いている
点滴を受けているとき「花束を君に」を聴いたのをきっかけにして苦しさと悲しさで泣いていた.
宇多田は常に変化し続けているけど,歌詞もライブも音源も今の宇多田が最高の状態だ.
といっても常にライブだけは全盛期だったな.
まさか自分に宇多田の歌詞が刺さるようになるとは思わなかった.
どちらかといえば辛気臭かった宇多田が,全てを受け入れる境地から歌詞を書くようになり,
そして30代40代の生活で,ありがちだけれども口にするのは憚れる部分の情緒を,善悪とは別の観点から描いているのには驚く.
歌声も優しくなり表現力も増してきて,藤圭子の娘は藤圭子だなぁと思うた.
2024/12/01(Sun)
久々にHTMLを触った.
OUJのweb講義が始まった.
人が怖いのでとても緊張していた.